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THE PACK

市東 重明(プロサーファー)

SHIGEAKI SHITO

「プロサーファーとして、憧れを持ってもらえるライフスタイルを送っていきたい」

1968年製シボレー・インパラという存在感抜群のクルマに乗って、自身がオーナーを務める『Lazy Boy Skill Gallery』に現れたのは、プロサーファーの市東重明さん。その助手席には、彼のビースト(=愛犬)、ピットブルのESがいる。真夏以外は、市東さんがサーフィンで海に入っている時でもESはクルマの中で待っているし、ショップでお客さんに応対している彼の傍らにはESがいる。そんな市東さんとESとの関係は13年前から始まった。

「初めて、自分のパートナーとして犬を飼いたいと思った時、ピットブルしか想像出来なかったんです。サーフィンはもちろん、カリフォルニアのライフスタイルから影響を受けていた自分にとって、向こうのサーファーやスケーターなどが飼っているいかつい犬=ピットブルが絶対いいなぁと」

気性の激しさなど飼い犬としての難しさなどが語られることも多く、まだまだ飼っている人も少なかった13年前、彼は格闘家エンセン井上さんの飼っているピットブルの孫にあたるESと出会う。

「家の柱やらクルマのシフトノブ、スニーカーなど壊されたものは数知れずですよ。サーフボードは一度もやられてないですけど(笑)。しつけは、自分自身でキチンとやりました、常にジャーキー持参の正にアメとムチで」

そのサーフィンスタイル&サーフボード・プロデュースはもちろんのこと、ファッション、乗ってきたヴィンテージのアメ車、自身で描くアートなど、彼の発信するライフスタイルに多くのメディア&人々が注目をしている。サーフシーンでは、“オルタナティブ”というスタイルが、いつの間にかメインストリームとなり、市東重明というプロサーファーもその括りの中で語られることも多いが、“オルタナティブ”本来の精神性を理解する彼自身のアンテナは、スタイリッシュな感性に溢れている。そして、そのアンテナは、いち早く『ウルフギャング』に反応した。

「ウルフギャングの打ち出している世界観、そしてビジュアルイメージもカッコイイし、クールだと思います。ガレージやアウトドアなど、男が憧れるハードコアな雰囲気がいいです。“憧れ”ってすごく大事だと思うですよ。僕自身もプロサーファーとして、何を伝えていくかと考えたら、みんなの憧れるライフスタイルを送っていくことだと思っているので。乗るクルマもそうだし、常に一緒にいるESの存在もそうだし……そんな中で、このウルフギャングは僕のライフスタイルにピッタリだなと」

市東さんは、彼の最高のパートナー=ESとともに再び、お気に入りポイントの波チェックへ向かって行った。

photo: N.Ichikawa (portrait),Y.Kigoro (surf)
“Lazy Boy Skill”www.lazyboyskill.com

SHIGEAKI SHITO

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